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openai/plugins|Codexに追加できる公式プラグイン集

openai/pluginsは、Stripe・Slack・Figmaなど約200個のプラグインを選んでCodexに追加できる公式マーケットプレイスです。必要な連携だけ個別に導入できます。

プラグイン JavaScript ★ 2.6k 記事公開 2026年6月10日 (週間トレンド4位)

ポイント

  • 約200個から選んで導入: Stripe・Slack・Figma・GitHubなど公式プラグインを個別にインストール
  • Codex公式マーケットプレイス: /plugin marketplace addで登録し/plugin installで追加するだけ
  • MCP対応プラグインも収録: Netlify・Remotion・Google Slidesは.mcp.jsonでMCP連携

概要・解決する課題

AIエージェント(Codex)にFigmaやStripeなど外部サービスを操作させたいとき、連携の設定を毎回自前で用意するのは手間でした。openai/pluginsは、OpenAIがキュレートした「Codex official」マーケットプレイスとして約200個の公式プラグインを提供し、必要なものを選んでCodexに追加するだけで各サービス連携が使えます。

導入は2コマンドで完結し、自分でマニフェストを書く必要はありません。ただし各プラグインは導入時に対象サービスの認証(ON_INSTALL)が必要で、利用にはCodex CLIなど対応環境が前提です。

なぜ注目されているか

Stripe・Slack・GitHub・Notion・Datadogなど主要サービスの連携が、OpenAI公式のキュレート済みプラグインとしてまとまって提供される点です。自前で連携を実装することなく、選んで入れるだけでCodexの操作対象を広げられます。

主なユースケース

  • デザインからの実装: figmaプラグインを入れ、Figmaのデザインを読み取ってコード化やCode Connectテンプレート生成を行う。
  • iOSアプリ開発支援: build-ios-appsプラグインで、SwiftUI実装・リファクタリング・デバッグの手順を呼び出す。
  • Webアプリケーション開発: build-web-appsプラグインで、デプロイ・決済・データベースのワークフローを使う。
始め方(クイックスタート)

Codex CLIにマーケットプレイスを登録し、使いたいプラグインを選んで入れます。例としてFigma連携を導入する場合は次の2コマンドです。

/plugin marketplace add openai/plugins
/plugin install figma

1行目で「Codex official」マーケットプレイスを登録し、2行目で個別のプラグインを追加します(導入時に対象サービスの認証が走ります)。figmaの部分をstripeslackなど使いたい名前に変えれば、他のプラグインも同様に導入できます。詳細は公式リポジトリを参照してください。

こんな人におすすめ

  • CodexにFigmaやStripeなど外部サービス連携を追加して使いたいエンジニア
  • 自前実装せず、公式プラグインでAIエージェントの操作対象を広げたい人
  • 自分でCodexプラグインを作る際の構成リファレンスが欲しい開発者

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本記事は GitHub Trending を元に自動生成しています。最新情報は公式リポジトリをご確認ください。