openai/plugins|Codexに追加できる公式プラグイン集
openai/pluginsは、Stripe・Slack・Figmaなど約200個のプラグインを選んでCodexに追加できる公式マーケットプレイスです。必要な連携だけ個別に導入できます。
ポイント
- 約200個から選んで導入: Stripe・Slack・Figma・GitHubなど公式プラグインを個別にインストール
- Codex公式マーケットプレイス:
/plugin marketplace addで登録し/plugin installで追加するだけ - MCP対応プラグインも収録: Netlify・Remotion・Google Slidesは
.mcp.jsonでMCP連携
概要・解決する課題
AIエージェント(Codex)にFigmaやStripeなど外部サービスを操作させたいとき、連携の設定を毎回自前で用意するのは手間でした。openai/pluginsは、OpenAIがキュレートした「Codex official」マーケットプレイスとして約200個の公式プラグインを提供し、必要なものを選んでCodexに追加するだけで各サービス連携が使えます。
導入は2コマンドで完結し、自分でマニフェストを書く必要はありません。ただし各プラグインは導入時に対象サービスの認証(ON_INSTALL)が必要で、利用にはCodex CLIなど対応環境が前提です。
なぜ注目されているか
Stripe・Slack・GitHub・Notion・Datadogなど主要サービスの連携が、OpenAI公式のキュレート済みプラグインとしてまとまって提供される点です。自前で連携を実装することなく、選んで入れるだけでCodexの操作対象を広げられます。
主なユースケース
- デザインからの実装:
figmaプラグインを入れ、Figmaのデザインを読み取ってコード化やCode Connectテンプレート生成を行う。 - iOSアプリ開発支援:
build-ios-appsプラグインで、SwiftUI実装・リファクタリング・デバッグの手順を呼び出す。 - Webアプリケーション開発:
build-web-appsプラグインで、デプロイ・決済・データベースのワークフローを使う。
始め方(クイックスタート)
Codex CLIにマーケットプレイスを登録し、使いたいプラグインを選んで入れます。例としてFigma連携を導入する場合は次の2コマンドです。
/plugin marketplace add openai/plugins
/plugin install figma
1行目で「Codex official」マーケットプレイスを登録し、2行目で個別のプラグインを追加します(導入時に対象サービスの認証が走ります)。figmaの部分をstripeやslackなど使いたい名前に変えれば、他のプラグインも同様に導入できます。詳細は公式リポジトリを参照してください。
こんな人におすすめ
- CodexにFigmaやStripeなど外部サービス連携を追加して使いたいエンジニア
- 自前実装せず、公式プラグインでAIエージェントの操作対象を広げたい人
- 自分でCodexプラグインを作る際の構成リファレンスが欲しい開発者
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本記事は GitHub Trending を元に自動生成しています。最新情報は公式リポジトリをご確認ください。